デジタル技術で理解を深める「材料力学」
工業製品の各部品にかかる負荷の大きさを計算し、破壊のリスク評価から、部品の寸法形状を決定する「材料力学」は、設計だけでなく、様々なモノづくりの現場で役立ちますが、数式を扱う煩わしさなどもあり、なかなか理解するのが大変です。
本セミナーでは、画像処理やコンピュータ・シミュレーション(CAE)などのデジタル技術を活用し、視覚的に材料力学を基礎から学ぶことができます。
■内容
1.材料力学の基礎(応用とひずみ)
2.材料力学に関する試験・実験技術
3.強度と破壊
4.コンピュータ・シミュレーションの活用
5.最新デジタル技術を活用した実験技術
6.曲げ応力の計算式
7.応用集中と振動・衝撃
8.強度設計の考え方と安全率
■講師
福島県ハイテクプラザ 南相馬技術支援センター
機械加工ロボット科 科長 工藤 弘行 氏
■日時
令和8年6月18日(木) 13時30分~16時00分
■場所
福島県ハイテクプラザ 1階 研修室 (郡山市待池台1-12)
■受講料
無料
■定員
15名
■申込締切
令和8年6月1日(月) ※定員になり次第締め切ります。
申込書はこちら→ 8 zairyou.pdf






